トレードスタイルでFXの学び方が違う!どの手法が自分に合っているか

トレードスタイルによって使う手法やFXを行う時間も全然違います。
「え?どういうこと?」と思った方、安心してください。私も「え?FXはFXじゃないの?」と思いました。笑

そして思わなかった方、さすがです。人生経験を積まれていらっしゃいますね。
というわけで、本日はトレードスタイルを師匠から学びます。

投資家G
FXと一言で言っても、トレードスタイルによって学び方や考え方が全然違うんだよ。
まどか
え、そうなんですか?FXはFXじゃないんですか?
投資家G
もちろん、ベースにある考え方や概念は一緒なんだけど、本当に別物として考えないと誤って学んでしまうんだ。実際に間違って学んでごっちゃにしている人もたくさんいるよ。
まどか
そうなんですね。ちょっとよくわからないので、1からと言わず、ゼロから教えてください。笑

FXでどのくらい、どう稼ぎたいのかを考える

まず、どのように稼ぎたいのかを考えます。

小遣い程度に稼ぎたいのか?
それとも外貨預金のように、あまり何もしなくても十数年後増えていたらいいのか?
それとも比較的短期間で稼いでいきたいのか?

それを考えること。

そして、同時に自分の性格や適正はどのトレードスタイルに合っているか?

を考えることが正しいFXとの向き合い方だと教えられました。

短期?中期?長期?トレードの種類

FXのトレードスタイルを大きくわけると、短期・中期・長期に分けられます。
そして、これらには実はトレードの名前がついています。

以下に簡単に整理します。

トレードスタイル・手法 トレード時間(目安) 狙う利益
スキャルピング 数秒~数分 為替差益
デイトレード(デイトレ) 数分~1日 為替差益
スイングトレード 1日~数週間 為替差益
ポジショントレード 数週間~数年 為替差益+スワップポイント
投資家G
このようにFXと言っても、短期から長期まであるんだよ。
まどか
え、そうなんですね!
投資家G
陸上に例えると、100メートル走とマラソンだと練習のしかたが全然違うでしょ?使う筋肉も違うし走り方も違う。「走る」ということは一緒だけど、全然違う。それと同じように「FX」ということは一緒だけど、考え方や学び方が違うのは理解できるよね?
まどか
はい、理解できました。

このように、FXと一言で言っても、どのトレードスタイルで行うかによって全然違うということは理解できたかと思います。
FXは日本時間の月曜日の朝から土曜日の朝まで、24時間取引可能なので、取引できる時間帯や自分の志向も合わせてトレードの戦略を練ることが大切です。

自分に合ったトレードスタイルを見つける

サラリーマンの例

ただいま事例編集中。

専業主婦の例

ただいま事例編集中。

フリーランスの例

ただいま事例編集中。

トレードする時間帯を考える

FX 市場取引時間
引用元:http://www.money4living.com/basic_knowledge/exchange_time.shtml

為替は世界中で動いているため、休みがありません。ただ、国によって市場が開いている時間帯はあります。どこの国が開いている時にトレードするか?を考えるのもFXをやる上で重要なことです。

チェックしておくべき時間帯

上記で紹介したスキャルピングやデイトレードをする人は特に意識しておいて損はない時間帯は以下です。

活発になる時間帯(日本時間) 市場
9時~11時 東京市場
16時~18時 ロンドン(ヨーロッパ)市場
22時~24時 ニューヨーク市場

この辺の時間帯は、世界の中でも主な市場が開いている時間帯がかぶったり、主な経済指標などが発表されることも多いことことから、値動きが激しくなる傾向があります。