もう迷わない!FXでの損切りタイミングを徹底しよう!

今回は、【損切りのタイミング】についてまとめました!!

私自身、損切りのルールをちゃんと決めていなかったために、まだデモ口座ではありますが、ズルズルと含み損を増やしてしまったことが・・・><もう同じ失敗を繰り返さないためにも、ここで一度損切りについてまとめておこうと思います。

 

Gさんはじめ、色々なサイトや本で「損切りの重要性」が言われていますし、損切りがしっかりと出来ていれば大きな損失を防げることになります!

 

しかし!特に初心者に多いそうなのが、
「損切りをするタイミングがよくわからず、どうしたら良いのかわからないままなあなあになっている」ということです。

 

実は、意外と初心者でなくても失敗してしまうトレーダーがいるそうですよ!
逆に言えば、「損切り」をマスターすれば、他のトレーダーに差をつけられるはずです。
一緒に頑張りましょう!

 

〜目次〜
1.損切りについて
2.損切りの重要性
3.損切りのタイミング
4.良く分からない場合の目安はこれだ!
4-1.資金に対してのパーセント
4-2.Pipsで決める
4-3.重要なラインで損切り
5.よくありがちな失敗
6.失敗しないための自動決済注文(逆指値)
7.まとめ

 

1.損切りについて

まずは、損切りとは何なのか、についてです。これは詳しく説明する必要はないかもしれませんが、今一度確認の意味を込めて説明しておきます。
損切りとは、マイナスで決済をするということです。つまり、マイナスを認める、負けを認めることになります。

2.損切りの重要性

今回損切りについて記事にしようと思った経緯そのものになりますが、
【損切りはFXトレードにおいて1番と言っても良いほど重要なもの】なのです!

損切りができずにFXから退場してしまうトレーダーがたくさんいるそうです。

 

損切りは、マイナスを認めること。でも、心理的に負けを認めるのには人間誰しもハードルがありますよね。負けを認められずに、いつまでも損切りできずにどんどんマイナスが膨らんで大きくなってしまうのがよくあるパターンです。。

確かに相場に上がりっぱなし下がりっぱなしはありませんので、ずっと保有していればいつかは戻ってくるだろう、と思う気持ちはわかります。しかし、含み損が膨らんでいく間に自分の余裕資金を超えてしまい、【強制ロスカット】になってしまう危険があるのです。

3.損切りのタイミング

損切りは人によってタイミングがいろいろあると思います。

手法や取引の仕方、口座資金、その時の相場の状況などなど・・・。

 

『でもどこで損切りすればよいの?』
『また戻ってくるかも!』

 

なんて思っている人!(私です。。。)

 

「損切り」にはルールが絶対です。
損切りのタイミングに対して、上記のような曖昧さでは、確実に負けてしまうでしょう・・・!!
(はい、先日までの私です・・・泣)

 

もう一度言いますが、損切りのルールは絶対です!!

 

4.良く分からない場合の目安!タイミング!はこれだ!

損切りには、自分なりにルールを作ることが大切とわかりました。
でも、損切りルールを決めたいけど、どうやって決めればいいの?と悩む方のために、おすすめの損切りルールを紹介します。

4-1.資金に対してのパーセント

自分の資金に対して何%のマイナスまできたら損切りするパターンです。

 

これは、初心者にはやりやすい損切りの仕方だと思います。私もこの方法を使っています・・!
例えば、自分の資金が100万円で1%でしたら1万円マイナスになったら損切りをする。といったようなことです。

 

この損切りルールなら1回で大きなマイナスにならずに済みますので安心ですね

4-2.Pipsで決める

これも初心者にやりやすい損切りの仕方です。
例えば、10pips逆に行ったら損切りするなどです。

これは、ドル円1分足のチャートです。
例えば、この時の106.8076で上がると思い買いでエントリーをしたら、106.7076を損切りするポイントに設定します。

 

もし下がると思い売りでエントリーをしたら106.9076が損切ポイントですね。

この損切りの仕方は、短期取引をしている方がよく使っている損切りルールになります。

 

4-3.重要なラインで損切り

こちらは、初心者では少し使いにくいかもしれないですが、よく使われる損切りルールです。

これは、先程と同じドル円1分足のチャートです。

 

2本ほどラインが引かれていますね。手書きなので少し曲がってしまいましたが(笑)
こういったような上昇と下落が切り替わったラインで損切りするルールです。

 

このチャートですと、この2本のラインのどちらかで損切りをします。

 

ただしこの損切りルールは、先程の2つの損切りルールとは違い、マイナスの幅が毎回違うので注意が必要です。
と言いますのは、上昇と下落の切り替わる値幅は毎回違いますので、自分で損切りの幅が決められないからです。

 

なので、あまり初心者向きではないかもしれませんね。

 

5.よくありがちな失敗

「損切りのルールを決めたら、それを必ず守る!」が鉄則です。
そんなの簡単じゃん!と思ってしまいがちですが、意外にも実際にトレードしているときは欲が出てしまうものなのですよね。

 

「損切りポイントまできたけど、やっぱり戻るかもしれないからもう少し待ってみよう。」
そんなふうに考え、ズルズルと損切りせずに持ち越します。すると、損失が予想以上に増えてしまう・・・。

 

これが初心者やダメトレーダーがよくやる失敗です。
損切りができないと、どんどんマイナスが膨らみ大きな損につながってしまうので、「損切りまで来たけどもうちょっと持っていよう」という考えは捨て、損切りするようにすることが大事だと思います。

 

損を認めるメンタルが大切!!ということですね。

 

6.失敗しないための自動決済注文(逆指値)

「損切りルールを守りたいけどやっぱりメンタル的に難しい・・・」という方におすすめな売買方法があります。

 

それが「自動決済注文(逆指値)」です。

 

これは、エントリーした時点で最初に決めた損切りポイントにきたら決済されるように設定してしまう方法です。これならいちいち迷うことなくルール通りに決済できると思います。

 

7.まとめ

損切りの重要なことをまとめますと、、、

 

・損切りルールを守れなければ強制ロスカットの危険がある!
・損切りタイミングに迷ったら、資金に対してのパーセント、pipsで決める!
・損を認めるメンタルが大切!
・どうしても守れないなら自動決済注文(逆指値)!

このように損切りを理解して損切りルールを守り、相場と向き合いながらトレードをすれば、良いトレードができると思います。

 

私自身、損切りのルールを決めずに売買をしてしまって痛い思いをしてしまったので、
もう一度損切りのルールを自分の中で徹底して守っていきたいと思います!