経済指標を元にしたドル円の稼ぎ方を教わりました♪

こんにちは!円(まどか)です^^

本日は投資家Gさんから経済指標を読み、ドル円でのトレードを教わりました!

 

経済指標を見てトレードをするのは、いわゆる王道のファンダメンタルズ分析を元にした正統派のトレードと言えますよね♪

いろんな手法がありますが、経済の基本中の基本を抑えながらのトレード手法を知っておくことは損はありませんし、手堅く稼いでいけそうですよね。

経済指標はどこで確認するかと言いますと、
YJFXが一番見やすいみたいです。
https://www.yjfx.jp/gaikaex/mark/calendar/

 

発表日、発表時刻、国、指標名、重要度、予想とその結果、そして前回との比較が表にまとめられています。

また同時に、外為ドットこむの月間指標も参考にします。
http://www.gaitame.com/market/keizai.html

 

こちらは大まかに、その月にどんなイベントがあるか?を調べることができます。

PCでもスマホでもブックマークしておくと他の手法のトレードの際にも参考にできて便利ですね!

なぜドル円なのか?

通貨ペアは色々とありますが、なぜ経済指標を参考にしたトレードでドル円がFX初心者にとっていいかですが、

まずなぜ円なのか?というところですと
日本の経済指標はあまり通貨に反映してこないため気にしなくていいとのこと。

 

その理由は、円は安全資産と言われており、政治や経済に不安要素が出てくるとリスクオフとなり円が買われます。

また、円キャリートレードが行われていたりするため円がよほどインパクトのある日本の経済指標でないと反応しないということで、円の経済指標をあまり考えなくていいからです。

 

ドルやユーロは、日本円のような使われ方はされていないので経済指標の結果が影響してきます。

 

そうすると、例えばユーロ/ドルですと、ユーロとドル両方の経済指標を考えながらトレードするのですが、円が実質経済指標をそこまで重要視しなくていいため、円以外の通貨の国の経済指標を見て考えればいいわけです。

そのため、クロス円がわかりやすくていいみたいです。

 

そしてなぜドルなのか?という理由ですが、
ドルは現在でも世界の基軸通貨です。そして日本にとっても日本円以外に次になじみがあるのがドル。
そして、ドルはアメリカの経済指標に素直に動く傾向があります。

 

また、ユーロやポンドも結局基軸通貨のドルに影響を多少なりともされます。

そうすると、ユーロを見る時に欧州の経済指標と一緒にアメリカの経済指標も見ながらやらないと行けなくなるため手間や考えることが増えます。

 

そのため、「ドル/円」がFXの初心者~中級者にはおすすめなのです!

具体的な経済指標の読みとり方は?

それでは、ドル円でトレードをやるとなりましたが、具体的にどうやって経済指標を読み取っていけばいいのでしょうか??

先ほど紹介したYJFXの経済指標と外為ドットこむの月間指標をまずは使っていきます。

 

外為ドットこむの経済指標(http://www.gaitame.com/market/keizai.html)を見て、休場じゃないかどうかを確かめます。

例えば2018年3月30日はキリスト教の祭日のため、ニューヨーク市場が休場です。

そのため、30日はトレードはしません。ニューヨーク市場が動かないからですね。

休場を外為ドットこむで確認したら、次はYJFXで経済指標の確認です!
https://www.yjfx.jp/gaikaex/mark/calendar/

 

アメリカの経済指標を確認して、その中でも星が2つ以上の指標を探します。
その指標の発表日、発表時間を確認し、その当日の発表時間の2,3分後に「結果」の欄に数字が更新されます。

その数字が「予想」よりも良かったか、悪かったかを見てトレードを行います。

 

エントリーのしかたは?

例として、仮に3月24日10時30分にアメリカの重要な経済指標の一つ「新築住宅販売件数」があったとします。

2月新築住宅販売件数です。この予想が50万件だとします。

 

そして結果が10時32分ごろに結果が出ますよね?結果、60万件でした。

そうすると予想よりも+10万件多いですよね!

 

そしてもう一つ見るべき数字が、「前回(修正)」の数字です。これが65万件だったとします。そうすると、今回の結果が60万に対して前回が65万。前回比が-5万件ですね。

 

そうすると、

(予想)50万件→(結果)60万件だったので+10万件。

でも、前回比-5万件なので、-5万件+10万件=+5万件

という結果です。

 

そうすると、結果プラスなのでドルが強くなるということになります!

 

ドルが強くなるということは、円安ドル高になる可能性がある。
ということは、この経済指標の結果が出た瞬間ロングでポジションを取れば利益が取れるかも!ということになります!

これがエントリーのしかたです。

いつ利確すればいいの?

エントリーは無事できたとして、いつそのポジションを決済すればいいのでしょうか?

それは基本的にテクニカルを見て決めていきます。

 

5分足もしくは10分足のチャートで経済指標前のチャートで支持線抵抗線を引き、高値安値を把握しておき、また移動平均線などを使い、トレンドを見ておきます。

 

支持線抵抗線を引いておくと、どの辺で跳ね返る可能性があるか?という一つの基準がわかるので、今回の例ですと、円安ドル高になると思ったのでロングでエントリーしました。

 

そして予想通り上がってきたら、支持線のところに来たくらいで決済をするのが一番確実かと思います!

今はリスクオン?リスクオフ?を知る方法

補足ですが、今はリスクオン傾向なのかリスクオフの傾向なのかはどうやってわかるのでしょうか?

その指標として「VIX(恐怖指数)」というものがあります。

 

これはボラティリティ(値幅)をインデックス(指数化)しているもので(Volatility Index)、アメリカの株式市場が代表する会社500社から算出されるETFでアメリカの経済指標を表すものとして重宝されているS&P500のボラティリティ指数です。

 

※ボラティリティとは、価格の変動の大きさを表すことです。値動きが大きく動いているチャートはボラティリティが高いと言え、逆の場合はボラティリティが低いと言えます。

このVIXの指数が低いときはリスクオフの状態だと言えますし、逆に高いときはリスクオンの状態と言えます。

出典:https://nikkei225jp.com/data/vix.php

上にグラフが行っている時がリスクオンの状態と言うことですね。リスクオンですと円は売られるので円高になりますし、リスクオフですと円は買われるので円安に動く傾向にありますよね!

 

近日、もっと詳しく教わったら追加で書きますね!