FXの基礎知識

FXの超基礎知識!少額からでもできるFXの魅力とやり方・始め方

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FX初心者
FX初心者
FXってやっぱり少し怖いイメージがあるんですよね。。。大損したらどうしよう!みたいな・・・
ヨウ
ヨウ
損をするのが怖かったり、大金を動かすようなイメージがあるかもしれないけど、
FXは実は少額からできるんだよ。
今回はFXの「超基礎知識」を抑えよう。

 

FXに興味があるけど、「なかなか手を出せない」「損するのが怖い」「大きいお金を持っていない」・・・
そういった理由でFXを断念する人がいるかと思います。

はい、私もその一人。笑

そこで今回は、FXの初心者の方のために「FXの超基礎知識」をまとめていきたいと思います。

1 FXでどうやって利益を出すの?

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1.1 取引の流れ

簡単なFXの流れとして、まずは証券口座の開設のために書類を郵送します。おすすめの証券会社は後ほどご紹介します。(ちなみに20歳以上の方でないと口座の開設ができないのでお気をつけ下さい。)

 

その後届いた資料を元に、証券口座にお金を入れて準備は完了(^-^*)/

 

後は取引をするだけです。

 

取引では好きな通貨ペアを選んでいただき、買って売るか、売って買うかです。どの通貨ペアが多かは人によって合う合わないがあると思いますので、色々調べたり、ブログを読んだりして参考にして頂き、小さい額でトレードをしてどの通貨が一番合うか確かめて頂ければと思いますヽ(=´▽`=)ノ

 

1.2 差益で利益を出す

利益の出し方は主に2通りあります^^

 

まずは一般的な利益の出し方として「差益で利益を出す」方法です。

簡単に言うと「安く買って高く売る」ということです。
また、FXにおいては「高い時に売って、安くなった時に買う」こともできます。どちらも売買の差で利益を出します。

 

例えば1ドル100円の時に100万円分(1万通貨)買い、後に1ドル110円で売った場合

 

110-100=10(為替差)
10×10000(通貨)=100000円(利益)

となります。

1.3 スワップポイントで利益を出す

FXではもう一つの稼ぎ方があります。
それが「金利差で利益を得る」ことがです(^○^)

 

金利差で得る金利を「スワップ金利」「スワップポイント」と言い、FXではスワップ金利を日利換算で毎日受け取ることが出来ます。

アメリカの政策金利の1.5%と日本の政策金利の0.1%で例えるならば、

日本円を使いアメリカの通貨のドルを買うことで
1.5-0.1=1.4%

1.4%もの金利を年間で受け取ることができます。

また、日利換算で受け取ることができるのが魅力です(‘-‘*)フフ

 

銀行に預けるよりはFXを通じて買う方が簡単で便利で、更には金利が毎日つくので、早く受け取れます。
もし、100万円分ドルを買えば、年間で何もしなくても14000円増えるので、日本の銀行に預けるよりもかなり金利がいいです。

 

もちろん、相場の変動により損益は変動します。

 

2 少額で取引するために必要な知識

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2.1 レバレッジとは?

レバレッジとは「てこ」という意味です。自分の持っている資産以上のお金で取引をすることができます。
日本でのFXトレードでは最大25倍のレバレッジをかけることができます(o^-^o) ウフッ

 

例えば100万円の資産を口座に入れて、取引をしようとした場合、2500万円分までの取引ができます。

このレバレッジの使い方によっては大きく損益に影響します。

 

レバレッジ=(通貨ペアのレート×取引数量)÷預金資産

となっています。

 

例えば

通貨ペアのレート 1ドル100円の場合、

取引数量 10,000通貨
預金資産 100,000

(100×10,000)÷100,000=10

つまり、レバレッジは10倍となります。

 

2.2 ロスカットとは?

ロスカットとは含み損が大きくなりすぎた時に、自動的に決済される仕組みのことです(*゚▽゚*)

ロスカットがなければ資産がなくなったり、不足してしまう可能性があり、それを防ぐためにあります。

証券会社としても、資産がマイナスになってしまっては困るからでもあります。

 

レバレッジをかけすぎてしまうと、含み損が膨れ上がりやすくなるので注意してください。また、ロスカットになった場合は資産をかなり大きく減らすことになるので、ロスカットに注視してトレードをして下さいΣ(T□T)

 

2.3 損切りとは?

損切りとは、損失が大きく膨らむ前に、少しの損失が出た時に決済をして、損失を抑えることです。自分がエントリーした際に、思った方向と違う方向にチャートが動いた時に損切りをします(* ̄□ ̄*;

いくらまでレートが動いたら決済をすることをあらかじめ決めることで大切な資産を守ることができます。どんなプロトレーダーでも損するときは必ずあります。その為、いかに損失を抑えるかが大事になります。

 

通貨とは?

まず、通貨とは何か?について。
通貨とは、「流通貨幣」のことで、要はお金のことです。
貨幣は、国家やその地の統治主体によって異なっており、円やドル、ユーロ、ポンドなどなど様々な種類があります。

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上の図のように、通貨同士は相互に交換することができます。
これは当然のことのように思えますが、とても便利で革新的なことなのです。

ちなみに、もし通貨がなかったら・・・

少し脱線しますが、「もし通貨がなかったら」について考えてみましょう。
昔は、通貨というものが存在しない時代もありました。その時代は、物々交換で取引をしていたわけです。
何か欲しいものがあれば、こちらも何かモノを渡すことで交換していました。

でも「物々交換」は考えてみると、なかなか大変なことがわかります。
なぜなら、AさんがBさんの持つ「牛」が欲しいと思い、自分の持っている「米」と交換しないか、と持ちかけても、Bさんが「米」が欲しいとは限りません。もしBさんが「米なんていらないよ」と言えば、物々交換は成立しません。

物々交換が成立するには、Aさん・Bさん両者の「欲しい」が一致することが条件なのです。

また、交換するモノが生ものの場合は、保存している間に腐ってしまって価値がなくなってしまう恐れもありますよね。

そういった混乱を避けるために生まれたのが「通貨」です。
通貨が生まれたことで、価値を計る基準が生まれ、取引をスムーズに行うことができるようになりました。
普段何気なく使っているお金ですが、実はとてもすごい発明ということがわかります。

・為替レートとは

為替レートとは、外国為替市場において、異なる通貨が交換(売買)される際の交換比率のことです。

テレビなどで「ドル円のレートは1ドル99円で取引されています。」などと聞くことがありますよね。これは1ドルが欲しいなら、99円払う必要があるということを示しています。

為替レートは、売り手と買い手の需給バランスにより、常に変動しています。
買い手が多いと相場は上がり、売り手が多くなると相場は下がります。

通貨コードとは

JPYとかUSDといった文字を見たことがあると思います。これらは「通貨コード」と言います。
ISO 4217によって定められたもので、世界共通で用いられるものです。

最初の2文字JPYなら「JP」の部分が「国」を表しており、
最後の1文字「Y」が通貨のイニシャルを表しています。

〜通貨コードの例〜

国名・通貨名称 通貨コード
アメリカ ドル USD
イギリス ポンド GBP
南アフリカ ランド ZAR
カナダ ドル CAD
韓国 ウォン KRW
香港 ドル HKD

・相場とは

相場とは、市場において形成される価格、値段その他交換比率一般のこと。(ウィキペディアより)
FXの場合、相場はたったの「3つ」だけです。
全ての相場は、以下の3つに分けることができます。

それは
・上昇トレンド
・下降トレンド
・レンジ
の3つです。

上昇トレンドとは、文字通り、上昇しているトレンドです。
下降トレンドとは、文字通り、下降しているトレンドです。
レンジ相場とは、上昇でも下降でもなく、一定の幅の中で行ったり来たりしている相場です。

 

「レンジ7割、トレンド3割」という言葉があり、一般的に、レンジであることの方が多いです。
為替レートが大きく上がったり下がったりするのは、かなりのエネルギーが必要です。ですので、レンジの間にエネルギーをためていて、エネルギーが満タンになったらトレンドが発生する、というイメージです。

・中値(なかね)とは

中値とは、銀行などの金融機関が顧客との外国通貨(外貨)取引の際の基準レートのことです。
為替レートは刻一刻と変化しているので、取引のたびに確認していてはとても大変なのでどこかのタイミングでその日の取引レートを決めてしまう制度ができました。

例えば海外旅行に行く時、成田空港で両替をします。中値がなかったら、お札を数えている間にレートがどんどん変わってしまって混乱しますよね。そうした混乱を防ぐために中値はあるのです。

外国為替市場の取引レートを基準に、金融機関ごとに決定されますが、主に三菱東京UFJ銀行のレートが基準になります。この仲値は、日本時間の9時55分に決まります
大きな変動がない限り、その日1日適用されます。

日本以外では、ロンドンも中値を採用しており、その他の国は毎時間ごとにレートを決めているところも多いです。

3 おすすめの証券会社は?

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3.1 最低取引量(ロット)

取引をする際に通貨を購入します。その際に最低1000通貨買わないといけないなどの最低取引量が証券会社によって異なります。

 

取引量が少なくて済む方が、少額では取引がしやすいです。

 

どんな証券会社があるのか

証券会社には様々な種類があり、少額でやりたい人向け、様々な取引通貨で取引がしたい人向け、スプレットが狭いデイトレーダー向けなどがあります。

少額でやりたい人向けでオススメの証券会社はSBIFXトレード
です。

 

SBI証券とSBIトレードの違いは?

SBIはSBI証券とSBIトレードがあります。

SBI証券はFX以外の株や投資信託などをやる人に向いており、FXだけやる場合はSBIFXトレード
をオススメします。

なぜなら、SBIトレードでは1通貨から取引が可能だからです。つまり、しっかりと損切りを徹底し、レバレッジを注意すれば、1万円からでも十分に取引が可能になります。
1通貨から取引ができるFX会社はほぼなく、SBIFXトレードが初心者なら痛手も負わないため、おすすめです(゚ー゚)(。_。)ウンウン

 

まとめ

ヨウ
ヨウ
この記事で紹介したことは超基礎知識として
必ず押さえておいてほしいことだ。
FX初心者
FX初心者
分かりました!!
ヨウ
ヨウ
まずは少額から試してみるといいだろう。

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