FXをやる上で気をつけるべき事を抑えよう!

FXにおいて、勝ち続けるということは難しく、誰しもが負けを経験します。

 

ただし、負ける割合を減らし、利益を増やすことができれば、損少利大になるのでトータルで勝つことができます。

 

100%勝つことは理想ではありますが実際には難しいもの。
ですので、「損失を抑えること」がとても大切です。
そこで、本日は「FXで気をつけるべき注意点」についてまとめたいと思います!!(˃̵ᴗ˂̵)و

 

1 FXで気をつけないといけないこと

1.1 レバレッジとは?

レバレッジとは「てこ」という意味です。
FXの特徴の1つであり、自分の持っている資産以上のお金で取引をすることができます。

 

日本でのFXトレードでは最大25倍のレバレッジをかけることができます。
例えば100万円の資産を口座に入れて、取引をしようとした場合、2500万円分までの取引ができます。
このレバレッジの使い方によっては大きく損益に影響します!( ・´)

<<レバレッジの計算方法>>

レバレッジ=(通貨ペアのレート×取引数量)÷預金資産
です。

 

例えば
通貨ペアのレート 1ドル100円
取引数量 10,000通貨
預金資産 100,000
(100×10,000)÷100,000=10

 

つまり、レバレッジは10倍となります。

1.2 ロスカットとは?

ロスカットとは含み損が大きくなりすぎた時に、自動的に決済される仕組みのことです。
ロスカットがなければ資産がなくなったり、不足してしまう可能性があり、それを防ぐためにあります。証券会社としても、資産がマイナスになったしまっては困るからでもあります。

 

レバレッジをかけすぎてしまうと、含み損が膨れ上がりやすくなるので注意してください。また、ロスカットになった場合は資産をかなり大きく減らすことになるので、ロスカットに注視してトレードをして下さい。

1.3 損切りとは?

損切りとは、損失が大きく膨らむ前に、少しの損失が出た時に決済をして、損失を抑えます。
自分がエントリーした際に、思った方向と違う方向にチャートが動いた時に損切りをします。

 

いくらまでレートが動いたら決済をすることをあらかじめ決めることで大切な資産を守ることができます。どんなプロトレーダーでも損するときは必ずあります。
そのため、いかに損失を抑えるか??が大事になります!!٩( ‘ω’ )و

2 どんなトレードがあるの?

2.1 スキャルピングトレード

相場は一定期間一定方向に動く特性を利用して、数秒、数分間で取引する取引であり、その間に購入と決済を繰り返します。
小さい利益を積み重ねて、資産を増やします。

2.2 デイトレード

購入した通貨をその日の内に取引することを言います。
1日の内に決済するので、その日が損であったとしても決済します。
それを損切りと言います。
損切りができるようになってからデイトレをするようにしましょう!

2.3 スイングトレード

数日間から数週間、数ヶ月で売買する短期売買の手法です。
日を跨ぐ取引の為、デイトレとは異なります。
チャートの動きによるテクニカル分析を重視した取引となります。

2.4 中長期

数週間、数ヶ月、数年で売買する手法です。
目先の利益を求めるのではないので、値動きを気にする必要はありません。
最終的な動きが合っていれば問題ありません。

3 それぞれのトレードの注意点

3.1 スキャルピングトレード

スキャルピングトレードでは、低資金でもできるので、あまり資金のない方もやっている人が多いかもしれません。
また、知識がない人でのギャンブルの様にトレードしている人も中にはいるかと思います。
そこで、気をつけなければならない点は損切りです!( ・´)


スキャルピングは損切りのタイミングがかなり大事になります。

予想と反対の動きをした際に、しっかりと損切りができるか。
もしできないのであれば、指値や逆指値をしっかりと使い損益のコントロールをしましょう!

 

そして、レバレッジを高めに設定した時こそ損切りを徹底するルールを作ってください。
また、初めての方は、経済指標の発表の前後などは大きく動く可能性があるので、特に意識することが大事です。

3.2 デイトレトレード

デイトレードでは当日に決済するのでレバレッジを高めに設定する人が多いかと思います。

 

こちらも、スキャルピングトレードと同様に必ず損切りの設定をしないと大きな損失を招くことになります。また、デイトレのつもりでトレードしているのであれば、次の日に持ち込んだり、週末をまたぐことは決してしないように気をつけていただければと思います。

3.3 スイングトレード

スイングトレードでは、損切りの設定も大事ですが、保有期間が長ければ長いほどレバレッジには気をつけて下さい。

 

保有期間が特にスワップ目的でのスイングトレードに関しては、より低めのレバレッジにすることでリスクを回避することができます。

3.4 中長期トレード

中長期トレードの場合は1倍でもいいくらい慎重にトレードしましょう。
予想と反対に動いた時にナンピンするなどして、大きな差益を狙うのはいいかと思います。

そして、ロスカットが発生しないような設定することで資産を守りましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
大事な資産を守るためにもしっかりとリスクについて学び、トレード時のルールなどを見直していただければと思います。
そして、利益を大きく取れるよう日々のトレードに活かしていきましょう!!(˃̵ᴗ˂̵)و