半自動でトレード!IFD注文で初心者から1歩上へ!!

今回は、初心者から1歩上になれる!かもしれない!半自動でトレードできる方法の1つIFD注文について解説していきたいと思います!

 

このIFD注文を使いこなして稼げるトレーダーになりましょう!!٩(˃̵ᴗ˂̵)و

IFD注文とは?

IFD注文は、イフダン注文やアイエフディー注文と呼ばれています。特にイフダン注文と言われることが多いです。これは、英語のifとdoneの略でifはもし、doneするになります。
つまり、「もし~になったら~する。」ということになります。

 

このIFD注文は、新規注文と決済注文を1度に発注できるものです。

 

もしこの価格になったら買い又は売りで新規注文が入り、そこからこの価格までいったら決済をする。を1度に注文できるということです。

 

エントリーと決済をセットで注文でき流という事ですね。
これが半自動でトレードできる!と言われる理由です。

それでは、次にIFD注文の使い方の説明します。

 

IFD注文の使い方を理解しよう!

IFD注文が何なのかは分かったけど、どうやって使うのか?今度はIFD注文の使い方を理解することが必要です。

 

1度に新規注文と決済注文ができるのですから、まずは、新規注文をどの価格に設定をするのか決めなければなりません。例えば、現在の価格が1ドル110円だとして、1ドル109円になったら買う注文に設定します。

 

今度は、いくらになったら売るという注文も設定します。
例えば、1ドル111円になったら売るという設定をします。

 

このように、新規注文価格に加えて決済注文価格も設定します。

 

もちろんこの決済注文は、新規注文が約定しないと発動はすることはありません。

 

IFD注文を利益確保するやり方で使う方法

IFD注文では、大きく分けて2つの使う方法があります。
順に見ていきましょう。

利益を確保するやり方で使う方法

まず1つ目は、「利益を確保するやり方で使う方法」です。
これは、利益が出る価格で決済注文を出す方法です。

 

先程のIFD注文の使い方の例えで説明したのと同じで、例えば、109円で買い注文を出した場合111円で決済注文を出す方法です。
ここまでの利益になったら決済するよ!って方法です。これが、1つ目です。

IFD注文を損切りするやり方で使う方法

先程の利益確保とは逆で、今度は「損切りするやり方で使う方法」です。
FXには、損切りする覚悟が必要ですから、これは重要ですね!

 

これは、自分の予想とは逆に行ってしまいこの価格まで来たら損切りする価格で決済注文を出しておく方法です。
例えば109円で買い注文を出した場合、108円で決済注文を出します。109円で買って108円で売り(決済)をしたら損ですので損切りということになります。

 

先程とは逆でここまで来たら損切りするよ!って方法です。

 

こちらの方法で使う方が安心かもしれませんね。

 

IFD注文を使うメリットとは?

仕組みや使い方は理解したら使う前にメリットやデメリットも知っておいた方が良いですね。
まずは、どんなメリットがあるかです!

 

IFD注文のメリットは、まず第一に、気持ちなどの感情に左右されることなく決済できるということです。

 

これは、利益を確保するやり方で使う方法と損切りするやり方で使う方法の両方に言えます。
損切りは、ほとんどの人が「あ~たしかに~」と思うかもしれませんね。
エントリーする前にここまで来たら損切りだな!などと思っても、実際そうなっても感情に左右されなかなか損切りできないなんてことよくありますからね。。

 

そして、意外と意識していないのが「利益確定の時」です。
利益が出ている時は、つい気持ちが大きくなってしまい、なかなか決済せずに戻ってしまい利益なくなっちゃった!なんてこともあると思います。
そんなことが起きないためにもIFD注文をするメリットがあります!

 

IFD注文のデメリットとは?

今度は、IFD注文を使う上で気を付けておかなければならないデメリットです。

 

IFD注文は、新規注文と決済注文を1度で出すことができますが、決済注文が1つしか出せません

 

なので、利益確保で決済注文を出した場合は、予想とは逆に行った場合、どんどん含み損が増えてきます。気が付いたら強制ロスカットで大ダメージなんてこともありえるのです。

 

損切りをするやり方で使った場合も同じです。最初は含み益があったのに気が付いたら損切り決済をされて利益を逃しちゃった!なんてこともあります。

 

2つの使い方の両方で言えることですが、決済注文と逆に動いた場合は、手動で決済しなければいけません。結局は完全に自動ではないので、常に相場を気にしておく必要があります。

 

まとめ

今回ご説明させていただいたIFD注文は、忙しい中トレードされている方にとても便利なものだと思います。
メリットとデメリットを理解して日々のトレードに活用していくと良いと思います。

 

絶対ではありませんが、この取引の仕方を理解してきちんと使うことによって、良いトレードができるようになると思います。IFD注文を使いこなして初心者から1つ上のレベルに進みましょう!